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最終更新日:2017/09/19

車検の検査項目

レンチを回す男性

車検とは、車の点検を法的に行うものですが、具体的にどのようなチェックをしていくのか?が気になるところです。例えば、タイヤの溝。車検を通すために業者へ愛車を持っていくと「このタイヤだと車検に通りませんね」と言われることがあります。となれば、検査項目にタイヤが含まれることは何となく理解することができます。が、実際のところ、他にも色々なことをチェックをしているわけです。では、どのようなチェックをしているのか?について、以下より記載していきます。
【基本的に「安全に走行ができる状態か?」をチェックする】車検は、そもそも「国民が公道を安全に走行することができるのか?」という点を見るためのものです。これは、車検を大阪で受けようが、静岡で受けようが関係ありません。「国が法律として定めている」ため、当然のことです。つまり、車を運転する以上、他の人に迷惑を掛けないように、しっかりと点検して安全に走行できる状態にしておきましょう。と、このような目的になるため、車検の検査項目は、危険な状態にならないか?を確認しているわけです。
【同一性の確認】いきなり同一性の確認と言われてもピンと来ないかもしれません。例えば「2年前の車検は大阪で、今回の車検を静岡で」という状況があったとします。このとき県を跨いでいるのですが、本当に同じ車なのか?ということを確認するわけです。場合によっては所有者が変わっていることもあるため「この車はしっかりと引き継ぎがされているのか?」なども検査していきます。これをしないと、盗難車や、違法車が普通に車検を通ってしまう環境になるため、きっちりと検査をしていくわけです。実は、車検とは、車の安全性と共に、犯罪の抑止力にもなっている大切な制度なのです。(なぜ違法車、盗難車を発見できるか?は省略させて頂きました。興味がある人は、別途調べてみて下さい。)
【車の基本的な機能の確認(メータ、ブレーキ、ライトなど)】先程、お話をした「安全に走行ができる状態か?」に似ていますが、結局のところ車検は基本的な機能が問題なく動作するのか?を確認することになります。基本的な機能が動作すれば、安全に走行ができる状態になるため。具体的には、ブレーキが効くか?横滑りをしたとき問題なく止まれるか?などの検査を行います。専用の検査機器があるため、これを駆使してチェックしていくことになります。ともあれ、重大な事故に繋がらないための検査になるため、車検を受ける側も相応の準備をして臨む必要があります。

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