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最終更新日:2017/09/19

車検の流れ

火花と男性

車検の流れについて、ここで記載をしていきます。「車検の流れについてよく分からない」という声をよく耳にするわけですが、やはり知識として持っていないと色々と困ってしまうことがあります。特に女性が多いのですが、何も知らないため、業者から足元見られ、費用が高くなってしまうというようなことが。残念ではありますが、事実です。であれば、自己防衛をするためにも、せめて車検を出して終了するまでの流れぐらいは、ぜひ知っておきたいところ。難しいことは全くないため、知識を身に付けて、業者とある程度話せるようになっておきましょう。
【車検の大まかな流れ】『1.入庫』車検をしてくれる業者に車を引き渡す。『2.受付』引き渡しをするときに住所を始め基本的な情報を伝える。『3.点検』車検前に「しておいた方がよい整備があるか?」を事前点検する。『4.見積もり』車検代、技術料、整備費など必要なお金を算出してくれます。『5.整備』車検前にしておいた方がよい部品などの整備をします。(利用者に了承を得てから)『6.車検』実際に車検を行います。『7.清算』車検に掛かった費用など始め支払いをします。『8.出庫』車検を終えた愛車を返してもらいます。
【整備が開始された時点で費用は基本的に変わらない】車検の流れで気になる部分は、やはりお金の部分。点検後に、業者から「これくらいの値段になりそうです」という相談があります。つまり見積もりです。交換した方がいいパーツだったり、エンジンオイルなどを交換する基本的なメンテナンス部分だったりと。後は、利用者側が「これをお願いします」「これは次回の点検のときでいいです」と、調整していきます。その調整結果を元に最終的な費用が決定します。この決定した費用は、基本的に変わることはありません。稀に「車検が通りませんでした。このパーツを交換しないといけません。」という連絡があることも。(このような業者は、ただただ技術力が低いだけなので、外れの業者を引いてしまったと嘆くしかありません)
【実は…自分で車検をすることもできる】余談ですが、車検費用を少しでも抑えたいという人は「自分自身で車検を行う」という手もあることを伝えておきたいと思います。車検は、車検場へ車を持っていって、後は、流れるままにチェックをしてもらうだけになります。したがって、実は誰でもできてしまうのです。結果、車検前の整備だけを業者にしてもらって、実際の車検は自身で行う人も居るわけです。ただ「流れるままチェックをしてもらう」といっても、それだけでも非常に面倒な作業になること間違いないことは念頭に置いておいてください。

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